テーブルセット
チェア
インテリア
鏡台
家具販売のご紹介
センチュリー21東洋ハウジングでは、すまいの情報をお届けするだけでなく、お客様が住み替えをされた後にも快適な生活が出来るように、家具の販売を始めました。
家具のご紹介
どんな家具かというと、左の写真のようなダンボールで出来た家具です。このダンボール家具と言う商材に出会ったときに、ダンボールと言うものでここまで出来るものなのか!とビックリしました。インテリア性、耐久性にも優れ、組み立て等も簡単で女性やお子様でも苦無く取り組めます。
お客様に、引越直後から快適な生活をしていただけるのではないだろうかと考えました。お手軽な値段であることも一つの特徴です。
この家具販売を始めた理由①
この家具の販売を始めたのは、幾つかの理由が有ります。
その理由の最大のものは、このダンボール家具と言う商材の出来る過程にあります。この家具は、ダンボールという比較的安全な素材から出来ている為その作業工程で、他の製造業に比べると危険な作業が少ないと言う特徴があります。そのため聴覚障害あるいは知的障害といった障害を持った方の就職先として、一つの選択肢となっています。
センチュリー21東洋ハウジングが取り扱うダンボール家具の製造元である矢野紙器株式会社でも、そういった方々に雇用の門戸を開いています。私共の仕事は不動産であり、専門の知識、作業の確実性などが求められる為、かなりの適正が求められますが、直接の雇用でなくても販売と言う形でこの家具を通じて社会貢献が出来るのではないかと考えました。
この家具販売を始めた理由②
もう一つの大きな理由は、不動産という業種の、刹那的な形態に疑問を感じているからです。ちょっと分かりにくい言葉を使ってしまいました。もっと詳しくご説明します。
不動産と言う業界と多くのお客様との接点は、部屋を借りたり買ったりする、人生の中でも数少ないタイミングに限られています。これは住む場所を変えるという人生の大きな転機、さらには人生最大の買い物である不動産売買という数少ない大きなお金を動かす時期に、その作業を任す不動産業者が、多くの場合顔も知らない業者であると言うことを示しています。
私達センチュリー21東洋ハウジングはこの業界では当たり前と思われているこの事実に疑問を持ちました。大きな買い物をする時は安心してしたいのに、なぜ不動産に関してはこれが当てはまらないのか?
不動産の取引時だけでなく、お客様とその後の生活にも関わっていけるような取り組みをしたいと考え、このダンボール販売の業務をはじめました。
このエコロジー性の高いダンボール家具の販売を通じて、少しでもお客様との距離感を縮め、地域により溶け込める社会に貢献できる会社になっていきたいと考えています。




